SNSのストーリー投稿は気軽に発信できる反面、「どこまで出していいのか」の線引きが難しい。
今回確認された一連の投稿も、ひとつひとつは日常の延長に見えるものの、見方によっては少し気になるポイントがいくつか浮かび上がる。
■ 位置情報の表示、ここまで出して問題ない?

建物の外観に加え、「フジテレビ湾岸スタジオ」といった位置情報がそのまま表示されている投稿。
もちろん珍しいことではないが、
収録場所や行動範囲が具体的に見えてしまう点については、気にする人もいそうだ。
特に仕事関連の場所であれば、どこまで公開していいのかは判断が分かれるところだろう。
■ 「収録してました」発信はセーフ?アウト?

投稿文からは、収録が行われていたことや共演者の名前も読み取れる。
すでに公表されている内容であれば問題はないが、
もし情報解禁前の内容が含まれていた場合、どう受け取られるのかは少し気になるところ。
“何気ない報告”と“情報の先出し”の境界は、意外と曖昧だ。
■ スケジュール公開、便利だけどリスクも?
「大阪出張」「明日はUSJロケ」といった具体的な予定も投稿されている。
ファンとの距離感を縮める意味ではプラスにも見えるが、
リアルタイムで行動が分かる投稿については、安全面を心配する声も一定数ある。
このあたりは、発信する側の感覚に委ねられている部分が大きい。
■ 写り込んだ紙、気にしすぎ?
カフェの写真には、テーブル上に置かれた紙資料のようなものも映り込んでいる。
ぱっと見では問題なさそうにも見えるが、
画像は拡大されることも多く、「どこまで見えるか」を意識する人も増えている。
“気にしすぎ”で済むのか、それとも配慮すべきポイントなのかは意見が分かれそうだ。
■ 何気ない一言も、受け取り方次第?
「設楽さんがいじりやすい衣装で」といったコメントも添えられている。
軽いノリの発言にも見えるが、
人によっては関係性や発言のニュアンスを気にする可能性もある。
SNSでは、発信者の意図と受け手の解釈がズレることも珍しくない。
■ バラバラの投稿が“つながる”とき
今回の投稿で印象的なのは、
それぞれ単体では問題なさそうな情報が、
場所 仕事 スケジュール 人物
と、少しずつつながって見えてくる点だ。
ここまで来ると、「どこまでが許容範囲なのか?」と疑問に感じる人も出てきそうだ。

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