夏の豊橋に、甘くて楽しい収穫体験がやってくる。
がぶっとかじれば、口いっぱいに広がるとうもろこしの甘み。
ずっしり重く、香りまでごちそうのアールスメロン。
今年の夏は、ただ食べるだけじゃない。
自分で選んで、収穫して、その場で味わう。そんな“食べるエンタメ”を楽しめるイベントが、豊橋・田原エリアで開催される。
まず注目したいのが、道の駅とよはしで行われる「とうもろこし収穫体験」だ。

※プレスリリースより
豊橋市や田原市は、とうもろこしの産地として知られる地域。収穫したてのとうもろこしは、スーパーで買うものとは甘みの立ち上がりが違う。皮をむいた瞬間の青い香り、ぎっしり詰まった粒、焼いたときに立ちのぼる香ばしさ。これを現地で味わえるのは、かなり贅沢だ。
開催日は7月11日(土)・12日(日)。
時間は午前10時から正午まで。
場所は道の駅とよはしで、参加料金は1人500円。焼きとうもろこしの試食付きという、夏らしさ満点の内容になっている。
とうもろこしは、収穫してから時間が経つほど甘みが落ちやすい野菜。だからこそ、畑で収穫してすぐ味わう体験には特別感がある。子どもにとっては、野菜がどんなふうに育ち、どうやって食卓に届くのかを体で覚える機会にもなる。
そして、もう一つの主役がアールスメロン。
こちらはJA愛知みなみ本店で行われる「アールスメロン狩り」。開催日は7月23日(木)・30日(木)で、3部制。参加料金は1組4,000円で、最大4人まで参加できる。メロン2玉の持ち帰りに加え、試食も付く。

※プレスリリースより
アールスメロンといえば、きれいな網目と上品な香りが魅力の高級フルーツ。1本の木に1玉だけを大切に育てるため、まさに“果物の王様”と呼びたくなる存在だ。
重さを確かめたり、網目を見たりしながら、自分たちで「これだ」と思うメロンを選ぶ時間も楽しい。収穫体験でありながら、ちょっとした宝探しのようなワクワク感がある。
このイベントの魅力は、豊橋・田原エリアの農産物を身近に感じられることだ。
とうもろこしもメロンも、ただ「おいしい」で終わらない。
誰が育て、どんな土地で実り、どんな手間がかかっているのか。
そこまで感じられるから、食べたときの満足感が一段深くなる。
夏休み前後の親子イベントとしても相性がいい。
子どもは収穫で盛り上がり、大人は旬の味を楽しめる。写真を撮っても絵になり、家に帰ってからも「今日採ったメロン」「あのとうもろこし甘かったね」と会話が続く。
豊橋の夏は、海や花火だけではない。
地元の畑で、旬を丸ごと味わう夏もある。
今年の夏、親子でどこへ行こうか迷っているなら、道の駅とよはしのとうもろこし収穫体験、JA愛知みなみのアールスメロン狩りは有力候補だ。
甘くて、楽しくて、ちょっと学べる。
豊橋・田原エリアらしい“おいしい夏の思い出”を作りに行きたい。
開催概要
とうもろこし収穫体験
道の駅とよはしで、とれたてのとうもろこしを収穫できる体験イベント。
収穫後は、焼きとうもろこしとして試食も楽しめます。
開催日:令和8年7月11日(土)・12日(日)
時間:10:00~12:00
最終受付:11:00
会場:道の駅とよはし
住所:豊橋市東七根町一の沢113-2
参加費:500円(税込)/人
申込み:不要。当日先着順
備考:定員に達し次第受付終了。雨天中止、少雨決行。開催可否は当日朝8時に判断。
【道の駅とよはし公式インスタグラム@michinoeki_toyohashi】
メロン狩り
JA愛知みなみ本店で開催されるアールスメロン狩り。
収穫したメロン2玉を持ち帰れるほか、食べごろのメロン半玉分の試食も付いています。
開催日:令和8年7月23日(木)・30日(木)
時間:第一部10:00~/第二部11:30~/第三部13:00~
会場:JA愛知みなみ本店
住所:田原市古田町岡ノ越6-4
参加費:4,000円(税込)/組
定員:1組あたり4名まで
申込み:令和8年7月5日(日)17:00まで
備考:応募多数の場合は抽選。
・参考HP https://www.city.toyohashi.lg.jp/65108.htm
開催概要として、とうもろこし収穫体験は7月11日(土)・12日(日)、道の駅とよはしで10時から12時まで開催。参加費は1人500円で、申込み不要の当日先着順。焼きとうもろこしの試食も楽しめる。
メロン狩りは7月23日(木)・30日(木)、JA愛知みなみ本店で3部制により開催。参加費は1組4,000円で、最大4名まで参加可能。収穫したメロン2玉の持ち帰りと、食べごろメロン半玉分の試食が付く。申込みは7月5日(日)17時までで、応募多数の場合は抽選となる。
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