【独自・続報】大阪狭山・無人スイーツ店に“再び現れた”女性2人組か 防犯強化で被害ゼロ

大阪狭山市の無人スイーツ店で、万引き疑いの人物と特徴が似た2人が再来店したとされる防犯カメラ映像風の報道アイキャッチ

週刊TAKAPI編集部/担当記者:成田

大阪府大阪狭山市東茱萸木の24時間無人スイーツ販売店で起きた万引き被害をめぐり、6月18日朝、店主から続報が出された。

6月11日午前3時12分ごろ、女性2人組が約2分間でスイーツなど8点、合計4020円相当を持ち去ったとされる事件で、当時の人物と特徴が似た人物が再び来店したという。

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黒いバケットハット、長髪 店内でスマホを確認するような動きも

店主の投稿によると、再来店した人物には、黒いバケットハット、長髪など、前回の防犯カメラ映像と重なる特徴があった。

店内ではスマホを確認するような動きや、商品棚の前で様子を見るような場面もあったとされる。ただ、店側は事件後すぐに防犯対策を強化。今回は商品を一切取らず、短時間で退店した。

結果として、商品被害はゼロだった。

大阪狭山市東茱萸木の無人スイーツ店で発生した万引き被害について、防犯カメラ映像と人物特徴をまとめた投稿画像

防犯強化が功を奏す 警察には連絡済み

人物は退店後、自転車で河内長野方面へ向かったとみられる。店主は同一人物の可能性が高いと判断し、警察へ連絡済み。ただ、警察の到着には間に合わなかったという。

初回被害の防犯カメラ映像はSNSで拡散され、今回の再来店にも再び注目が集まっている。

「また来る感覚が理解できない」
「防犯強化で被害ゼロは大きい」
「早く捕まってほしい」

SNS上では、店主の対応を評価する声と、無人販売のリスクを心配する声が相次いでいる。

店主「万引きは犯罪です」

店主は「ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございます。引き続き警戒と対策を進めていきます」と投稿し、「万引きは犯罪です」と改めて強調した。

同店は、地域の楽しみを守るために営業を続ける24時間無人スイーツ販売店。過去にも少年3人組による万引き被害があったとされる。

無人販売は、地域の良識で成り立つ仕組みだ。万引きは単なる商品被害ではなく、店の存続と地域の信頼を壊す行為である。

該当人物に関する情報や目撃情報がある場合は、隣接する「のみ処くい処 琴彩 狭山店」または警察への情報提供が呼びかけられている。

店舗情報

店舗:24時間無人スイーツ販売店
場所:大阪府大阪狭山市東茱萸木
営業:24時間無人販売
情報提供先:のみ処くい処 琴彩 狭山店、または警察
公式Instagram:dining_bar.kotoaya

編集部まとめ

大阪狭山の無人スイーツ店に、万引き疑いの女性2人組と特徴が似た人物が再び現れた。今回は防犯強化が功を奏し、商品被害はゼロ。だが、再来店した可能性がある以上、問題は終わっていない。警察の捜査と、地域からの正確な情報提供が待たれる。

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