福岡・大牟田市で右折車と直進バイクが衝突 38歳男性死亡 夜間県道で何が起きたのか

福岡県大牟田市で右折車と直進バイクが衝突し38歳男性が死亡した事故を伝える報道用アイキャッチ

週刊TAKAPI編集部/担当記者:成田

福岡県大牟田市で18日夜、店舗駐車場に入ろうと右折した乗用車と、対向車線を直進していたバイクが衝突し、バイクを運転していた38歳の男性が死亡した。

警察によると、事故が起きたのは18日午後8時40分ごろ。大牟田市末広町の県道で、会社員の男性(45)が運転する乗用車が道路右側の店舗駐車場へ入ろうと右折した際、対向車線を直進してきたバイクと衝突した。

この事故で、バイクを運転していた熊本県荒尾市在住の自営業・金光良征さん(38)が胸を強く打つなどして病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。乗用車を運転していた男性にけがはなかった。

乗用車の男性は警察に対し、「右折する際に、気付いたらバイクが近づいていた」と話しているという。警察は、右折時の安全確認やバイクとの距離、速度、現場の見通しなど、事故当時の詳しい状況を調べている。

右折車と直進バイクの衝突は、いわゆる「右直事故」と呼ばれ、バイク側が大きな衝撃を受けやすい重大事故につながることが多い。特に夜間は、対向車線を走るバイクの速度や距離を見誤りやすく、ヘッドライトの見え方だけで安全を判断すると危険がある。

現場は夜間の県道。店舗駐車場へ入るための右折だったとみられ、警察は双方の進行状況や安全確認の有無を慎重に調べている。38歳の命が失われた今回の事故は、夜の右折が一瞬の判断で重大事故に変わる危険性を改めて示した。

編集部まとめ

福岡県大牟田市の県道で、右折中の乗用車と直進バイクが衝突し、バイクを運転していた金光良征さん(38)が死亡した。乗用車の運転手は「気付いたらバイクが近づいていた」と話しており、警察が右折時の安全確認や現場状況を調べている。夜間の右直事故はバイク側の被害が大きくなりやすく、右折時の確認が改めて問われる。

Q1. 大牟田市の事故はどこで起きましたか?

福岡県大牟田市末広町の県道で起きました。

Q2. どのような事故でしたか?

店舗駐車場に入ろうと右折した乗用車と、対向車線を直進していたバイクが衝突した事故です。

Q3. 亡くなったのは誰ですか?

熊本県荒尾市在住の自営業・金光良征さん(38)です。

Q4. 乗用車の運転手にけがはありましたか?

警察によると、乗用車を運転していた45歳の男性にけがはありませんでした。

Q5. 警察は何を調べていますか?

右折時の安全確認、バイクとの距離や速度、現場の見通しなど、事故当時の詳しい状況を調べています。

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