サッカー日本代表が、FIFAワールドカップ2026北中米大会の1次リーグF組第2戦でチュニジア代表と対戦し、4-0で大勝した。
日本は前半4分に鎌田大地が先制点を奪うと、前半30分には上田綺世がミドルシュートを決めて追加点。後半24分には伊東純也、後半38分には再び上田がゴールを決め、チュニジアを突き放した。
日本にとって、W杯本大会での1試合4得点は史上最多。これまでの最多は、2010年南アフリカ大会のデンマーク戦で記録した3得点だった。
日本がW杯最多4得点
試合は6月21日、メキシコ・モンテレイのモンテレイスタジアムで行われた。
FIFAランキング18位の日本は、同45位のチュニジアと対戦。初戦のオランダ戦を2-2で引き分けていた日本にとって、決勝トーナメント進出へ向けて勝ち点3が欲しい一戦だった。
日本は序盤から攻撃のリズムをつかみ、前半4分にMF鎌田大地がゴール前で左足で押し込み先制。開始早々にリードを奪ったことで、試合を優位に進めた。
上田綺世が衝撃ミドル 前半で2点リード
前半30分、日本はFW上田綺世が追加点を決めた。
上田はペナルティーエリア右手前から左隅へミドルシュートを突き刺し、日本が2-0とリードを広げた。
立ち上がりの鎌田の先制点に続き、前半のうちに2点差をつけた日本は、チュニジアに主導権を渡さない展開を作った。
後半は伊東純也、上田綺世が追加点
後半に入ると、日本はなかなか追加点を奪えない時間帯もあった。
それでも後半24分、縦パスを受けたMF伊東純也がゴールネットを揺らし、3-0とした。
さらに後半38分、上田綺世がこの試合2点目となるゴールを決め、日本は4点目を奪った。
上田は前半のミドルシュートに続き、後半にも得点。日本の大量得点をけん引する活躍を見せた。
日本の得点者
日本の得点者は以下の通り。
- 鎌田大地 前半4分
- 上田綺世 前半30分
- 伊東純也 後半24分
- 上田綺世 後半38分
日本は4得点を挙げ、W杯本大会での1試合最多得点記録を更新した。
決勝トーナメント進出へ大きく前進
日本は初戦のオランダ戦を2-2で引き分け、勝ち点1を獲得していた。
チュニジア戦で勝利したことで、勝ち点を4に伸ばし、3大会連続の決勝トーナメント進出へ大きく前進する形となった。
グループFはオランダ、スウェーデン、チュニジア、日本が入る組。日本は最終戦でスウェーデンと対戦する。
今回の大勝は、勝ち点だけでなく得失点差の面でも大きな意味を持つ。
まとめ
日本代表は、W杯グループF第2戦でチュニジア代表に4-0で快勝した。
鎌田大地の先制点、上田綺世の2ゴール、伊東純也の得点により、日本はW杯本大会で史上最多となる1試合4得点を記録した。
初戦のオランダ戦を引き分けていた日本にとって、今回の勝利は決勝トーナメント進出へ向けた大きな一歩となった。
次戦のスウェーデン戦では、グループ突破をかけた重要な一戦に臨むことになる。
※試合結果や記録は、公式発表により更新される場合があります。
よくある質問
Q. 日本代表はチュニジアに何対何で勝った?
日本代表はチュニジア代表に4-0で勝利しました。
Q. 日本の得点者は?
鎌田大地、上田綺世、伊東純也が得点しました。上田綺世は2ゴールを記録しました。
Q. 日本代表のW杯最多得点記録は?
今回のチュニジア戦で、日本はW杯本大会における1試合最多の4得点を記録しました。これまでの最多は、2010年南アフリカ大会のデンマーク戦での3得点でした。
Q. 上田綺世は何点決めた?
上田綺世は前半30分と後半38分に得点し、2ゴールを記録しました。
Q. 日本は決勝トーナメント進出に近づいた?
初戦のオランダ戦で引き分け、チュニジア戦で勝利したことで、日本は勝ち点4となり、決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
[…] 日本代表、チュニジアに4発快勝 W杯最多となる1試合4得点 上田綺世2ゴールで決勝T進出へ前進 […]
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