SNS上で女子中学生になりすまして男性を募り、当時14歳の少女にわいせつな行為をさせたとして、埼玉県警は無職の當間侑容疑者(35)を逮捕しました。
警察によると、當間容疑者は2025年7月、埼玉県内の駅前で50代の男性と女子中学生を引き合わせ、ホテルでわいせつな行為をさせた疑いが持たれています。
「下着を買ってくれませんか」と男性を誘い出したか
當間容疑者はSNS上で女子中学生を装い、「会える人いませんか?」などと投稿。応じた男性に対し、「下着を買ってくれませんか」などと持ちかけていたとされています。
一方、少女とはSNSを通じて知り合い、「1日で10万稼げるけど興味ある?」などと連絡し、呼び出していたとみられています。
警察は、男性と少女を引き合わせるまでの経緯や、SNS上で行われたやり取りの詳細を調べています。
「パパ活を手伝うため」と容疑認める
當間容疑者は警察の調べに対し、「パパ活を手伝うためにやりました」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は、同様の募集を繰り返していなかったかも含め、事件の全容解明を進めています。
編集部まとめ
今回の事件では、容疑者がSNS上で女子中学生を装って男性を募る一方、実際の少女にも金銭を示して接触していた疑いがあります。
警察は、投稿やメッセージの内容、男性と少女を引き合わせた経緯、ほかに同様の事案がなかったかを調べています。
週刊TAKAPI編集部/成田
※本記事は警察発表および2026年8月6日の報道内容をもとに構成しています。被害を受けた未成年者の特定につながる情報は掲載していません。逮捕は有罪を意味するものではなく、有罪判決が確定するまで無罪が推定されます。
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