島根県出雲市の商業施設で、買い物をしていた10代女性の衣服の内側をスマートフォンで撮影したとして、出雲警察署は8月17日、雲南市に住む22歳の会社員の男を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕しました。
男は「盗撮したことに間違いありません」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。
トートバッグの中にスマホを隠して撮影か
警察によると、男は8月16日午後2時半すぎ、出雲市内の商業施設の商品売り場で、買い物中だった10代女性の背後から近づいたとされています。
動画撮影状態にしたスマートフォンを上向きにしてトートバッグの中に隠し、そのバッグを女性の衣服の内側に差し入れて撮影した疑いが持たれています。
男と女性に面識はありませんでした。
目撃者が施設職員に伝え発覚
事件は、現場での行為を目撃した人が施設職員に伝えたことで発覚しました。
16日午後3時前、施設職員から「盗撮があり、容疑者を確保している」という趣旨の110番通報がありました。
警察は被害女性や関係者から事情を聴くなどして捜査を進め、17日未明に男を逮捕しました。
「盗撮したことに間違いありません」
調べに対し、男は「盗撮したことに間違いありません」という趣旨の供述をしており、容疑を認めています。
警察は、男が撮影に使用したスマートフォンの確認などを進めるとともに、事件に至った動機や詳しい状況を調べています。
編集部まとめ
出雲市内の商業施設で、10代女性をスマートフォンで盗撮した疑いで22歳の会社員の男が逮捕されました。
男はスマートフォンをトートバッグの中に隠した状態で女性に近づき、撮影した疑いが持たれています。
事件は目撃者から施設職員への報告をきっかけに発覚し、男は容疑を認めています。警察が詳しい動機や事件当時の状況を調べています。
署名:一条/週刊TAKAPI
特記事項
逮捕された男は捜査段階であり、有罪が確定したものではありません。記事では被害女性のプライバシーに配慮し、事件の理解に必要な範囲を超える具体的な撮影内容は記載していません。逮捕容疑の正式な適用関係や事件の詳しい動機については、今後の捜査で明らかになる可能性があります。
今回の逮捕で明らかになったこと
8月16日午後2時半すぎ、島根県出雲市の商業施設の商品売り場で、買い物中の10代女性をスマートフォンで盗撮した疑いで、22歳の会社員の男が逮捕されました。
男は動画撮影状態にしたスマートフォンをトートバッグの中に隠し、女性の背後から近づいて撮影した疑いが持たれています。
事件は目撃者が施設職員に伝えたことで発覚しました。
施設職員が110番通報し、その後の捜査を経て男は17日未明に逮捕されました。
男は「盗撮したことに間違いありません」という趣旨の供述をし、容疑を認めています。
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