山梨県甲州市の住宅で、同居する64歳の父親の遺体を放置したとして、27歳の会社員の男が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、甲州市塩山赤尾の会社員、青柳拓実容疑者(27)です。
警察によると、青柳容疑者は2026年8月中旬、自宅で同居していた実父(64)が死亡していることを認識したにもかかわらず、遺体をその場に放置した疑いが持たれています。
職務質問で「父が死んだ」
事件は、警察官が甲州市内で一人でいた青柳容疑者に職務質問したことから発覚しました。
青柳容疑者が「父が死んだ」などと話したため、警察が自宅を確認したところ、父親の遺体が見つかりました。
警察は青柳容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
調べに対し、青柳容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
遺体に目立った外傷なし
父親の遺体には、目立った外傷は確認されていません。
警察は父親の死因や死亡した経緯などを調べています。
編集部まとめ
甲州市の住宅で、64歳の父親の遺体を放置した疑いで、同居する27歳の会社員が逮捕されました。
警察官による職務質問で青柳容疑者が「父が死んだ」と話したことから自宅を確認し、事件が発覚しました。
父親の遺体に目立った外傷はなく、警察が死因や死亡の経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部
松本
特記事項
この記事は2026年8月18日時点で公表されている情報をもとに構成しています。青柳拓実容疑者は死体遺棄の疑いで逮捕された段階で、父親の死因や死亡の詳しい経緯は捜査中です。
甲州市塩山赤尾の会社員、青柳拓実容疑者(27)です。
2026年8月中旬、自宅で同居していた64歳の父親が死亡していることを認識しながら、遺体をその場に放置したとして死体遺棄の疑いが持たれています。
甲州市内で警察官が青柳容疑者に職務質問した際、「父が死んだ」などと話したため、警察が自宅を確認し、父親の遺体を発見しました。
警察の調べに対し「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
遺体に目立った外傷は確認されておらず、警察が死因や死亡の経緯などを調べています。
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