愛知県名古屋市中区の歩道で、女性の服に自身の精液をかけたとして、中区に住む36歳の会社員の男が不同意わいせつと器物損壊の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、名古屋市中区に住む会社員・髙木皓平容疑者(36)。
警察によると、髙木容疑者は2026年5月、中区の歩道を歩いていた21歳の女性に対し、容器に入れていた自身の精液を服にかけた疑いが持たれている。
女性が警察に相談したことで事件が発覚した。
調べに対し、髙木容疑者は「溜まっていたストレスを発散するためにやってしまいました」と供述し、容疑を認めているという。
容器に入れた精液を女性の服にかけた疑い
事件があったのは2026年5月、名古屋市中区の歩道。
警察によると、髙木容疑者は歩いていた21歳の女性の服に、あらかじめ容器に入れていた自身の精液をかけた疑いが持たれている。
被害女性が警察に相談し、捜査が進められていた。
今回、警察は髙木容疑者について、女性の意思に反する性的な行為に及んだとして不同意わいせつ容疑を適用するとともに、衣服を汚損したとして器物損壊容疑でも逮捕した。
「ストレスを発散するため」容疑認める
警察の調べに対し、髙木容疑者は容疑を認めている。
供述では、「溜まっていたストレスを発散するためにやってしまいました」などと話しているという。
一方、具体的にどのように女性を選んだのか、事件前から女性を追っていたのか、容器をどの段階で準備していたのかなど、詳しい経緯は現時点で明らかになっていない。
中区では同様の被害 関連を捜査
名古屋市中区では2026年に入り、今回と似た被害も確認されている。
警察は、髙木容疑者がほかの事案にも関与していないか、関連を調べている。
ただし、現時点で今回以外の事件について髙木容疑者の関与が確定したわけではない。
今後は、発生場所や時間帯、被害状況、防犯カメラ映像などを照合し、一連の事案との関連が捜査の焦点となる。
不同意わいせつと器物損壊の両容疑
今回の逮捕では、不同意わいせつと器物損壊の2つの容疑が適用されている。
事件は単に衣服を汚した行為としてだけではなく、被害女性の意思に反する性的な行為として捜査されている。
被害女性は21歳で、歩道を歩いていた際に被害に遭ったとされる。
公共空間を移動している女性が突然対象になった事件であり、警察は同様の被害がほかにもないか慎重に調べている。
編集部まとめ
名古屋市中区で起きた今回の事件では、歩道を歩いていた21歳女性が突然被害に遭った。
髙木容疑者は、容器に入れた自身の精液を女性の服にかけた疑いを持たれており、警察の調べには「ストレスを発散するため」と供述して容疑を認めているという。
さらに重要なのは、中区内で同様の被害が確認されている点だ。
今回の逮捕容疑と別の事案を混同することはできないが、発生状況に共通点があるのか、同一人物によるものなのかを含め、警察の捜査が続く。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は2026年8月20日時点で確認できた公表情報を基に構成した。
髙木皓平容疑者は不同意わいせつ、器物損壊の疑いで逮捕された段階であり、刑事責任は確定していない。
髙木容疑者は今回の容疑を認めているとされる。
名古屋市中区で確認されているほかの類似被害について、髙木容疑者の関与が確定したとの情報は現時点でない。
この事件で分かっていること
名古屋市中区の会社員・髙木皓平容疑者(36)は、2026年5月、中区の歩道を歩いていた21歳女性の服に、容器に入れていた自身の精液をかけたとして、不同意わいせつと器物損壊の疑いで逮捕された。髙木容疑者は「溜まっていたストレスを発散するためにやってしまいました」と供述し、容疑を認めているという。
情報提供募集
各種ご相談、情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。