2026年8月21日午後10時55分ごろ、埼玉県飯能市東町のホテル「コスタリゾート飯能」の客室で、飯能市に住む無職の男性(62)が死亡しているのが見つかった。
男性は7階客室の浴室内で倒れており、ホテル従業員が発見して119番通報した。飯能署は遺体を司法解剖し、死因を調べるとともに、男性がいつ客室に入ったのか、同伴者がいたのかなど当時の状況を確認している。
宿泊料金確認の電話に応答なく、従業員が客室へ
警察によると、ホテル従業員が宿泊料金を確認するため客室へ電話をかけたものの応答がなかったため、部屋を確認した。
その際、浴室内で男性を発見し、午後10時55分ごろに119番通報した。
男性には目立った外傷はなく、客室内にも争ったような跡は確認されていないという。
財布とスマートフォン残る 所持品から身元特定
客室には、現金が入った財布やスマートフォンなど男性の所持品が残されていた。
警察はこうした所持品などから男性の身元を特定。飯能市内に住む62歳の男性と判明した。
現時点で、男性がホテルに入った具体的な日時や、客室を利用するまでの行動について詳細は明らかになっていない。
司法解剖で死因確認へ 同伴者の有無も捜査
飯能署は男性の遺体を司法解剖し、詳しい死因を調べている。
目立った外傷や室内で争った形跡がない一方、現段階では死亡に至った経緯が判明していないため、事件性の有無と病死の可能性を含めて慎重に確認している。
警察は、ホテルの利用記録などから男性の入室日時を確認するとともに、客室に同伴者がいた可能性についても調べている。
同伴者の有無を確認していること自体が、第三者の関与を示すものではない。死因や死亡までの具体的な経緯については、司法解剖や今後の捜査結果を待つ必要がある。
編集部まとめ
飯能市のホテル客室で62歳男性が死亡しているのが見つかったが、現時点では死因は明らかになっていない。
警察は司法解剖による死因の特定と並行し、ホテルへの入室時刻や滞在状況、同伴者の有無などを確認して死亡までの経緯を調べている。
週刊TAKAPI編集部
特記事項
この記事は2026年8月23日までに公表された情報を基に作成した。
男性に目立った外傷はなく、客室内にも争った跡は確認されていない。警察は事件性の有無と病死の可能性を含めて捜査している段階であり、死因や第三者の関与について確定した情報は公表されていない。
飯能市のホテルで男性が死亡した事案で分かっていること
死亡したのは飯能市在住の無職男性(62)で、8月21日午後10時55分ごろ、ホテル7階の客室にある浴室内で従業員に発見された。
客室には現金入りの財布やスマートフォンが残され、所持品などから身元が確認された。男性に目立った外傷はなく、室内にも争った形跡はなかった。
飯能署は司法解剖で死因を確認するとともに、男性の入室日時や同伴者の有無などを調べている。
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