
京都府南丹市で起きた衝撃の事件が、大きく動いた。
今月13日、山林で遺体となって発見された小学6年生・安達結希さん(11)の事件で、京都府警はついに父親である会社員の男(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
■ 任意聴取から一転、逮捕へ
捜査関係者によると、警察は当初、この父親に対し任意で事情を聴いていた。しかし、その供述内容や状況から関与の疑いが強まり、逮捕に踏み切ったという。
同時に、自宅の家宅捜索も実施されており、警察は証拠の押収を進めている。
■ 山林で“野ざらし”の状態で発見
結希さんの遺体が見つかったのは、通っていた小学校から南西およそ2キロの山林。
発見当時、遺体は
・あおむけの状態
・地面にそのまま放置(野ざらし)
という状況だった。
さらに不可解なのは、
靴を履いていなかった かばんが遺体とは別の場所にあった
という点だ。
日常の延長では説明がつかない状況が、事件性を強く示している。
■ 死因は「不詳」…死亡は3月下旬か
司法解剖の結果、死因は特定されていない。
ただし、死亡した時期は3月下旬ごろとみられている。

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