愛知県警は、泥酔していた23歳の女性にわいせつな行為をしたなどとして、名古屋市緑区に住む会社員の大谷清和容疑者(50)を不同意性交等の疑いで逮捕しました。
警察によると、大谷容疑者は2026年6月28日午前1時ごろ、名古屋市緑区に住む女性(23)の自宅で、泥酔していた女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
さらに同じ日の午前7時30分ごろにも、熟睡していた女性にわいせつな行為をした疑いがあるということです。
同じ日に2度の行為か 女性が警察に被害申告
事件が明らかになったきっかけは、女性本人から警察への被害申告でした。
警察は、6月28日午前1時ごろと午前7時30分ごろの2度にわたり、女性が泥酔または熟睡していた状態で行為があったとみて捜査しています。
大谷容疑者と女性には、それまで面識がなかったということです。
警察は、面識がなかった2人がどのような経緯で出会い、女性の自宅に至ったのかを含め、事件当時の状況を詳しく調べています。
大谷容疑者「同意はあったと思っています」と否認
警察の調べに対し、大谷容疑者は、
「同意はあったと思っています」
と供述し、容疑を否認しています。
今回の捜査では、女性が当時どの程度酒に酔っていたのか、午前1時ごろから午前7時30分ごろまでに何があったのか、大谷容疑者が女性の状態をどのように認識していたのかなどが重要な確認事項となります。
不同意性交等の容疑で逮捕された段階であり、犯罪行為が確定したわけではありません。
面識のない2人 出会った経緯も捜査
警察によると、大谷容疑者と女性に面識はなかったとされています。
一方、事件当日に2人がどこで、どのように知り合ったのかなど、具体的な経緯は現時点で明らかになっていません。
警察は女性から詳しく事情を聞くとともに、当日の行動や2人の接点などを調べ、容疑の裏付けを進めています。
編集部まとめ
名古屋市緑区の女性宅で、泥酔していた23歳女性にわいせつな行為をし、その約6時間半後にも熟睡していた女性に同様の行為をした疑いで、50歳の会社員が逮捕されました。
容疑者は「同意はあったと思っています」と否認しています。
今後の捜査では、女性が当時どのような状態だったのか、面識がなかった2人がどのように出会ったのか、そして2度の行為に至るまでの具体的な経緯が焦点となります。
週刊TAKAPI編集部:松本
特記事項
本記事は2026年8月17日時点で公表されている警察発表を基に構成しています。
逮捕された男性は容疑を否認しており、逮捕されたことによって犯罪行為が確定したものではありません。今後の捜査、送検、起訴・不起訴などの司法手続きを通じて事実関係が判断されます。
被害を申告した女性については、性犯罪被害者のプライバシー保護の観点から、氏名など個人を特定できる情報は記載していません。
現時点で公表されていない2人の具体的な出会い方、飲酒に至った経緯、女性の酩酊状態の程度などについては推測していません。
今回の逮捕で分かったこと
愛知県警は、名古屋市緑区に住む23歳女性にわいせつな行為をした疑いで、同区に住む会社員の大谷清和容疑者(50)を不同意性交等の疑いで逮捕しました。
警察によると、2026年6月28日午前1時ごろ、泥酔していた女性にわいせつな行為をしたほか、同日午前7時30分ごろにも、熟睡していた女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
女性が警察に被害を申告して事件が発覚しました。
大谷容疑者は「同意はあったと思っています」と供述し、容疑を否認しています。2人にはそれまで面識がなかったとされ、警察が出会った経緯や当時の状況を調べています。
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