静岡県浜松市中央区舞阪の海岸で2026年8月17日午後、ボディボードをしていたとみられる60代くらいの男性が海に浮いている状態で見つかり、心肺停止の状態で病院に救急搬送されました。
17日午後3時ごろ、海水浴客から「浮いている人がいる」などと110番通報がありました。警察などによると、男性はボディボードをしていたとみられ、波打ち際で浮いているところを通報者が救助しました。
通報者が波打ち際で救助 心肺停止で搬送
男性は救助された時点で意識がなく、心肺停止の状態で病院へ運ばれました。静岡朝日テレビは「意識不明」、静岡放送は「心肺停止」と報じています。
男性の詳しい身元は現時点で明らかになっていません。
警察によると、男性は一人で海岸を訪れていたということです。また、ライフジャケットは着用していませんでした。
ボディボード中に溺れたか
男性は事故当時、ボディボードをしていたとみられています。
現時点の公表情報では、どの地点で異変が起きたのか、沖へ流されたのか、波や潮流の影響を受けたのかなど、溺れるまでの詳しい状況は明らかになっていません。警察などが事故当時の状況を調べています。
舞阪周辺で続く海の事故
静岡県西部では、この夏、海での水難事故が相次いでいます。
8月13日には浜松市に隣接する湖西市新居の海岸で、10代の息子とサーフィンをしていた滋賀県守山市の52歳男性が沖に流され、救助後に死亡する事故が起きています。
今回の事故との直接的な関連はありませんが、浜松・湖西周辺の遠州灘沿岸では、サーフィンやボディボードなど海上レジャー中の重大事故が短期間に続いている状況です。
男性の容体と事故原因が次の焦点
8月17日午後10時30分すぎまでに確認できた公表情報では、男性が搬送後に意識を取り戻したかどうかなど、その後の容体は確認できていません。
また、事故当時の波や潮流、男性がどの程度沖へ出ていたのか、ボディボード中に何らかの体調変化があったのかなども分かっていません。
警察による身元確認と事故原因の調査に加え、搬送後の男性の容体が今後の重要な確認点となります。
編集部まとめ
浜松市中央区舞阪の海岸で8月17日午後、ボディボードをしていたとみられる60代くらいの男性が海に浮いている状態で見つかり、心肺停止で病院へ搬送されました。
男性は一人で海岸を訪れており、ライフジャケットは着用していなかったとされています。一方、ライフジャケットを着用していなかったことと今回の事故との因果関係は現時点では明らかになっておらず、事故原因については警察などの調査を待つ必要があります。
男性の身元や搬送後の容体、事故当時の海況など、新たな公表があれば重要な更新となります。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
本記事は2026年8月17日午後10時30分すぎまでに確認できた公表情報を基に作成しています。
報道によって男性の状態について「意識不明」と「心肺停止」の表現があります。本記事では、より具体的に状態を伝えている「心肺停止」を本文の中心表現とし、救急搬送された事実までを記載しています。
男性の氏名、正確な年齢、居住地、搬送先、事故後の容体は現時点で公表・確認されていません。また、ライフジャケット未着用という事実だけをもって事故原因と断定することは避けています。
今回の事故で分かっていること
2026年8月17日午後3時ごろ、浜松市中央区舞阪の海岸で「浮いている人がいる」と110番通報がありました。
海に浮いていたのは60代くらいの男性で、通報した海水浴客が波打ち際で救助しました。
男性はボディボードをしていたとみられ、救助後は意識がなく、心肺停止の状態で病院へ救急搬送されています。
男性は一人で海岸を訪れており、ライフジャケットは着用していませんでした。
現時点では、男性がどのような経緯で溺れたのか、沖へ流されたのか、事故直前に体調変化があったのかなどは明らかになっていません。
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