【愛媛・伊予】85歳女性の軽トラがコンビニに突入 客2人軽傷 ペダル操作を誤った可能性も

愛媛県伊予市のコンビニに85歳女性運転の軽トラックが突入し客2人が軽傷を負った事故を伝える報道アイキャッチ

愛媛県伊予市市場のコンビニエンスストアに2026年9月5日午後3時すぎ、85歳の女性が運転する軽トラックが突っ込み、店内にいた客2人が軽いけがをした。

運転していた女性にけがはなく、警察は駐車時にペダル操作を誤った可能性もあるとみて、詳しい事故原因を調べている。

車止めを乗り越え、店舗内へ

警察などによると、軽トラックを運転していたのは伊予市に住む無職の女性(85)。

女性は店舗前に前進して駐車しようとしていた際、軽トラックで車止めを乗り越え、そのまま店舗のガラス部分を突き破って店内に進入した。

報道各社によると、現場ではガラス戸が大きく外れ、軽トラックが店内まで入り込んだ状態が確認された。

50歳女性と88歳男性が軽傷

この事故で、店内にいた50歳の女性客と88歳の男性客が腕や手首などにけがをし、松山市内の病院に搬送された。

2人はいずれも意識があり、けがは軽いという。

軽トラックを運転していた85歳女性にけがはなかった。

ペダル操作を誤った可能性 警察が原因捜査

警察は、女性が前進して駐車しようとしていた際、ペダル操作を誤った可能性もあるとみて、事故の詳しい状況を調べている。

現時点で、アクセルとブレーキを踏み間違えたことが確認されたわけではない。

車両に不具合があったかどうかや、店舗に突入するまでの具体的な操作状況についても明らかになっていない。

店舗被害の詳細は未公表

軽トラックは店舗のガラス部分を破って店内に進入したが、建物や商品などの具体的な被害額は公表されていない。

事故後の店舗営業への影響についても、現時点では明らかになっていない。

警察は当時の車両の動きや女性からの聞き取りなどを進め、事故原因を調べている。

編集部まとめ

駐車場から店舗へ車が突入する事故は、年齢を問わず起こり得る。

今回は85歳の女性が運転していたが、事故原因はまだ確定していない。認知機能や免許返納の問題に直結させる段階ではなく、まずは駐車時のペダル操作を含む運転状況の確認が必要となる。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

この記事は2026年9月5日時点の公開報道を基に構成しています。

事故の発生時刻については「午後3時10分すぎ」とする情報と「午後3時12分ごろ」とする情報があるため、本文では「午後3時すぎ」としています。

ペダル操作ミスは警察が可能性として調べている段階で、アクセルとブレーキの踏み間違いが確認されたわけではありません。店舗名は公表情報で特定されていないため記載していません。

Q伊予市のコンビニで何があったのですか?
A85歳の女性が運転する軽トラックが店舗に突っ込み、店内にいた客2人が軽いけがをしました。
Q事故はいつ発生しましたか?
A2026年9月5日午後3時すぎです。
Qけがをしたのは誰ですか?
A店内にいた50歳の女性客と88歳の男性客で、いずれも軽傷です。
Qアクセルとブレーキを踏み間違えたのですか?
A現時点では確認されていません。警察がペダル操作を誤った可能性も含めて事故原因を調べています。
Q高齢運転が原因だったのですか?
A現時点では断定できません。運転者が85歳であることは確認されていますが、年齢と事故原因との具体的な関係は明らかになっていません。

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