【群馬・館林】夫がボンネットにしがみついた状態で約180メートル走行 35歳女を殺人未遂容疑で逮捕

群馬県館林市で夫が車のボンネット付近にしがみついた状態で約180メートル走行し転倒させたとして35歳女が逮捕された事件を伝える週刊TAKAPIの報道アイキャッチ

群馬県館林市で9月8日夜、自宅で夫と口論になった後、夫が乗用車のボンネット付近にしがみついた状態で約180メートル走行し、路上に転倒させたとして、35歳の女が殺人未遂の疑いで逮捕された。

夫も35歳で、頭蓋骨骨折などの重傷を負った。女は殺意やけがをさせる意図を否定している。

外出しようとした際、夫が車の前へ

事件直前、夫婦は自宅で口論になっていた。

女が車で出かけようとしたところ、夫が車の前に立ちはだかり、その後ボンネット付近にしがみついたという。

女は車を発進させ、そのまま約180メートル走行。夫は途中で路上に転倒し、重傷を負った。

女は殺意を否認

逮捕容疑では、夫が車の前方にいる状態で車を発進させ、転倒させて殺害しようとした疑いが持たれている。

女は取り調べに対し、「殺すつもりも、けがをさせるつもりもなかった」とする趣旨で供述し、容疑を否認している。

夫婦が口論になった具体的な理由や、発進時の詳しいやり取りについては公表されていない。捜査当局が当時の状況を調べている。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

この記事は2026年9月10日時点の公開情報を基に構成しています。女は殺人未遂容疑で逮捕された段階で、有罪が確定したものではありません。殺意についても本人は否認しており、口論の詳しい内容や発進時の状況は明らかになっていません。

Q館林市で何が起きたのですか?
A夫が車のボンネット付近にしがみついた状態で約180メートル走行し、転倒させたとして35歳の女が逮捕されました。
Q夫のけがは?
A頭蓋骨骨折などの重傷を負っています。
Q逮捕容疑は何ですか?
A殺人未遂の疑いです。
Q女は容疑を認めていますか?
A殺すつもりも、けがをさせるつもりもなかったとして否認しています。
Q夫婦はなぜ口論になったのですか?
A口論があったことは確認されていますが、具体的な内容は公表されていません。

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