千葉県野田市岡田の市道で2026年8月13日夕方、歩いていた女子大学生2人が軽乗用車にはねられる事故があり、このうち20歳の女性が死亡し、21歳の女性も重傷を負いました。
警察は、軽乗用車を運転していた野田市の53歳の会社員男性から事情を聴くなどして、事故が起きた詳しい状況や原因を調べています。
20歳の女子大学生が死亡、21歳女性も重傷
事故があったのは、13日午後6時40分ごろです。
野田市岡田の市道で、歩行者の女性2人が軽乗用車にはねられました。
このうち、埼玉県加須市に住む大学生の女性(20)は全身を強く打ち、病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
一緒にいた千葉県柏市に住む女子大学生(21)も重傷を負い、病院へ搬送されています。
21歳女性の具体的なけがの程度や容体について、それ以上の詳細は明らかになっていません。
運転していたのは野田市の53歳会社員
軽乗用車を運転していたのは、野田市に住む53歳の会社員男性です。
警察は男性から事情を聴き、車が女性2人をはねるまでの経緯や、事故当時の走行状況などを調べています。
現時点で、運転していた男性が逮捕されたとの情報は示されていません。
現場は見通しの良い片側1車線道路
事故現場は、片側1車線の市道です。
提供された情報によると、現場は見通しの良い道路でしたが、信号機や横断歩道、歩道はいずれも設置されていませんでした。
女性2人が道路上のどの位置を歩いていたのか、軽乗用車が事故直前にどのように走行していたのかなど、事故原因を判断するための詳しい状況は公表されていません。
巡回中の警察官が事故を目撃
今回の事故では、巡回中だった警察官が現場を目撃していたということです。
警察は目撃状況を含め、事故当時の状況を詳しく調べています。
道路に信号や横断歩道、歩道がなかったことだけをもって事故原因を断定することはできず、車両の速度や進行方向、歩行者の位置などを含めた捜査が必要となります。
編集部まとめ
千葉県野田市の市道で女子大学生2人が軽乗用車にはねられ、20歳の女性が死亡、21歳の女性が重傷を負いました。
現場は見通しの良い片側1車線道路で、信号や横断歩道、歩道はありませんでした。巡回中の警察官が事故を目撃しており、警察が53歳の運転者から事情を聴くなどして事故原因を調べています。
現段階では、事故の原因や双方の位置関係などは明らかになっておらず、推測による断定は避ける必要があります。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
この記事は2026年8月16日までに公表された情報を基に構成しています。
軽乗用車を運転していた53歳男性について、現時点で逮捕されたとの情報は示されていません。事故時の速度、女性2人が歩いていた位置、双方の詳しい位置関係などは明らかになっておらず、事故原因や過失について推測による断定はしていません。
死亡した20歳女性、重傷を負った21歳女性については、必要以上に個人が特定される情報を掲載していません。
野田市の女子大学生2人死傷事故で分かっていること
事故が発生したのは8月13日午後6時40分ごろで、場所は千葉県野田市岡田の市道です。
歩行者の女子大学生2人が軽乗用車にはねられ、加須市の20歳女性が搬送先の病院で死亡しました。柏市の21歳女性も重傷を負い、病院へ搬送されています。
軽乗用車を運転していたのは野田市の53歳会社員男性です。
現場は見通しの良い片側1車線道路で、信号、横断歩道、歩道はいずれもありませんでした。巡回中の警察官が事故を目撃しており、警察が詳しい事故原因を調べています。
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