兵庫県姫路市のJR神戸線・御着駅で2026年8月15日午前9時ごろ、駅を通過していた新快速列車と女性が接触し、女性が死亡しました。
事故の影響でJR神戸線は加古川駅―姫路駅間で一時運転を見合わせ、上下線あわせて14本が運休しました。18本に最大86分の遅れが発生し、約1万1000人に影響しました。
御着駅を通過中の新快速と女性が接触
事故があったのは15日午前9時ごろです。
米原発・播州赤穂行きの新快速列車が御着駅を通過していた際、女性と接触しました。
運転士は女性を確認して非常ブレーキをかけましたが、接触を避けられなかったとされています。
女性は死亡が確認されました。
列車には約300人が乗車していましたが、乗客にけがはありませんでした。
加古川―姫路間は午前10時18分に運転再開
事故を受け、JR神戸線は加古川駅―姫路駅間で運転を見合わせました。
安全確認などを行った後、午前10時18分に運転を再開しました。
この事故で上下線あわせて14本が運休し、18本に最大86分の遅れが発生しました。
警察が女性の身元と事故の経緯を調査
警察は死亡した女性の身元確認を進めるとともに、事故当時の詳しい状況を調べています。
女性の氏名や年齢、線路内にいた経緯については明らかになっていません。
編集部まとめ
姫路市のJR神戸線・御着駅で8月15日午前9時ごろ、通過中の新快速列車と女性が接触し、女性が死亡しました。
事故では列車の乗客約300人にけがはありませんでしたが、JR神戸線で運転見合わせや運休、遅延が発生し、多くの利用者に影響しました。
警察は女性の身元確認を進めるとともに、事故当時の詳しい状況を調べています。
※編集部まとめは編集部の見解です。
週刊TAKAPI編集部/一条
御着駅の事故で分かっていること
2026年8月15日午前9時ごろ、兵庫県姫路市のJR神戸線・御着駅で、通過中の新快速列車と女性が接触し、女性が死亡しました。
列車には約300人が乗車していましたが、乗客にけがはありませんでした。
事故の影響で加古川駅―姫路駅間が一時運転見合わせとなり、午前10時18分に運転を再開しました。上下14本が運休、18本が最大86分遅れ、約1万1000人に影響しました。
死亡した女性の氏名や年齢、線路内にいた経緯については明らかになっておらず、警察が詳しい状況を調べています。
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