沖縄本島南部の路上で、幼児の息子の顔を殴って転倒させ、けがを負わせたとして、那覇署は2026年8月16日、傷害(児童虐待)の疑いで、本島南部に住む20代の母親を現行犯逮捕しました。
母親は自称・飲食店従業員で、警察の調べに対し「殴っていない」などと話し、容疑を否認しているということです。
午前0時すぎ、店舗先の路上で息子の顔を殴った疑い
那覇署によると、母親は8月16日午前0時17分ごろ、沖縄本島南部にある店舗先の路上で、幼児の息子の顔を殴り、その場で転倒させた疑いが持たれています。
息子は鼻腔から出血するけがをしました。
警察は一連の行為を傷害(児童虐待)事件として捜査し、その場で母親を現行犯逮捕しました。
現時点で、息子の詳しい年齢やけがの程度、事件当時に母子が現場にいた経緯などは明らかになっていません。
母親は「殴っていない」と容疑を否認
逮捕された母親は警察の調べに対し、「殴っていない」などと供述し、容疑を否認しています。
警察側は幼児が負ったけがの状況や現場での出来事を確認するとともに、当時の詳しい状況を調べているとみられます。
今回の逮捕は傷害容疑についてのもので、母親が実際に暴行したかどうかについては今後の捜査で明らかにされることになります。
深夜の路上で起きた児童虐待疑い 詳しい経緯を捜査
今回の事件は、幼児が保護者から暴行を受けた疑いがあるとして、児童虐待を伴う傷害事件として扱われています。
特に、事件が起きたとされるのは午前0時17分ごろの店舗先路上です。
なぜ幼児がこの時間帯に母親と現場にいたのか、事件前にどのようなやり取りがあったのかなど、詳しい経緯については現段階で公表されていません。
また、今回の事件以前にも虐待が疑われる状況があったのかについても明らかになっていません。
那覇署が当時の状況を詳しく調べています。
編集部まとめ
幼児の顔を殴って転倒させ、鼻から出血するけがを負わせた疑いで、20代の母親が現行犯逮捕されました。
事件が起きたとされるのは深夜0時すぎの店舗先路上で、母親は「殴っていない」と容疑を否認しています。
現段階で確認されているのは傷害(児童虐待)容疑での逮捕までです。
今後は、幼児がけがをした具体的な経緯や現場の状況、事件前後に何があったのかが捜査の焦点となります。
週刊TAKAPI編集部:松本
特記事項
本記事は2026年8月17日時点で公表されている警察発表に基づいて構成しています。
逮捕された母親は容疑を否認しており、逮捕されたことによって犯罪行為が確定したものではありません。今後の捜査や司法手続きによって事実関係が判断されます。
被害を受けたのは幼児であるため、プライバシー保護の観点から氏名など個人を特定できる情報は記載していません。
また、息子の詳しい年齢、けがの詳細、事件に至った経緯、過
今回の逮捕で分かったこと
那覇署は2026年8月16日、沖縄本島南部の店舗先路上で幼児の息子の顔を殴って転倒させ、鼻腔から出血するけがを負わせた疑いで、本島南部に住む20代の母親を傷害(児童虐待)容疑で現行犯逮捕しました。
事件が起きたとされるのは16日午前0時17分ごろです。
母親は自称・飲食店従業員で、警察の調べに「殴っていない」などと話し、容疑を否認しています。
幼児の詳しい年齢や事件に至った経緯などは、現時点で明らかになっていません。
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