未発表社内情報を家族LINEに共有?スクショ流出で見えた“危機感のなさ”

 

どうも、たかぴです。

今回はちょっと信じられないような情報管理の甘さについて。

社名入りの会議スクリーンショットや、クライアントとのやり取りとみられる画像を、なんと“家族LINEグループ”に共有している人物がいるとの情報が

問題なのはその中身です。

画像にはフルネームとみられる個人名がそのまま表示されているほか、クライアント名やサービス名まで確認できる状態。しかも一部は検索しても出てこない名称で、未発表のプロジェクトである可能性も考えられます。

正直、「なぜそれを外に出すのか?」というレベルの話です。

業務上扱う情報は、たとえ小さな内容であっても外部に出してはいけないのが基本。ましてや社名やクライアント情報が含まれているとなれば、なおさらです。家族間だから大丈夫、という認識があるとすれば、それはかなり危険です。

こうした行為は単なる“軽率”では済まされず、場合によっては情報漏洩や信用問題に直結します。クライアントとの関係悪化、企業イメージの低下など、影響は決して小さくありません。

最近はSNSやLINEなど、気軽に情報を共有できる環境が整っている分、こうしたリスクも増えています。「これくらいならいいだろう」が一番危ない。

企業側としても、個人任せにするのではなく、情報管理の教育やルールの徹底がより一層求められそうです。

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