どうも、たかぴです。
今回はちょっと信じられないような情報管理の甘さについて。
社名入りの会議スクリーンショットや、クライアントとのやり取りとみられる画像を、なんと“家族LINEグループ”に共有している人物がいるとの情報が
問題なのはその中身です。
画像にはフルネームとみられる個人名がそのまま表示されているほか、クライアント名やサービス名まで確認できる状態。しかも一部は検索しても出てこない名称で、未発表のプロジェクトである可能性も考えられます。
正直、「なぜそれを外に出すのか?」というレベルの話です。
業務上扱う情報は、たとえ小さな内容であっても外部に出してはいけないのが基本。ましてや社名やクライアント情報が含まれているとなれば、なおさらです。家族間だから大丈夫、という認識があるとすれば、それはかなり危険です。
こうした行為は単なる“軽率”では済まされず、場合によっては情報漏洩や信用問題に直結します。クライアントとの関係悪化、企業イメージの低下など、影響は決して小さくありません。
最近はSNSやLINEなど、気軽に情報を共有できる環境が整っている分、こうしたリスクも増えています。「これくらいならいいだろう」が一番危ない。
企業側としても、個人任せにするのではなく、情報管理の教育やルールの徹底がより一層求められそうです。
無料メール会員登録募集中

情報提供などはお問い合わせ又は各種SNSまでよろしくお願い致します
最新の記事一覧
- 栃木・上三川町強盗殺人事件で異例の展開 警察庁が警視庁などに捜査参加を指示、トクリュウ広域事件の可能性
栃木県上三川町の強盗殺人事件をめぐり、警察庁が警視庁などに捜査参加を指示した。匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による広域事件の可能性があり、警察庁長官が捜査態勢を指示できる警察法の規定を国内広域事件で初めて適用したとみられる。実行役や指示役だけでなく、背後の中核人物の解明が焦点となる。 - テレビ朝日「あのちゃんねる」が謝罪 あのちゃんの「鈴木紗理奈が嫌い」発言をテロップ付き放送、SNSで“いじめ”指摘
テレビ朝日「あのちゃんねる」で、あのちゃんが「嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈さんの名前を挙げた場面がピー音なし・テロップ付きで放送され、SNSで波紋が広がっている。鈴木さんは「普通にいじめやん」と苦言を呈し、テレビ朝日も謝罪。番組の編集判断やバラエティにおける実名発言の是非が問われている。 - 昼は赤い海、夜は青い天の川 東海沿岸で夜光虫が大発生 幻想の裏に赤潮の不安も
愛知・静岡沿岸で、昼は赤潮、夜は青く光る夜光虫が話題に。駿河湾では十数年ぶり規模、渥美湾では4年ぶりの大規模赤潮とされ、幻想的な光景の裏で漁業への影響も注目されている。 - 7年ぶりに豊橋の「夜店」が帰ってくる 豊橋納涼まつり、6月に高師緑地で復活
豊橋納涼まつりが7年ぶりに復活。2026年6月の4週末、高師緑地公園で開催され、屋台やキッチンカーなど100店舗超が並ぶ予定です。豊橋の夏を代表する夜店が、新しい会場で帰ってきます。 - 永平寺、元修行僧の自首申し出を引き留め 「被害者保護」説明も犯人隠避罪の可能性
永平寺の元修行僧による不同意わいせつ事件で、寺側が父親の自首申し出を引き留めていたことが判明。寺は「被害者保護」を理由に説明しているが、対応の妥当性が問われている。

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます