岡山県警総社署は8月17日、SNSで知り合った16歳未満の少女に性的暴行を加えたとして、不同意性交等などの疑いで、岡山市立小学校に勤務する35歳の男性教諭を逮捕しました。
男は行為そのものについては認める一方、少女の詳しい年齢については「知らなかった」という趣旨の供述をしており、容疑を一部否認しています。
総社市の山中に停めた車内で犯行か
警察によると、男は2026年5月6日午前9時50分ごろから午前10時35分ごろまでの間、岡山県総社市の山中に停めた自身の乗用車内で、岡山県南部に住む10代の少女に性的暴行を加えた疑いが持たれています。
少女は16歳未満で、男は少女の年齢を認識していた疑いが持たれています。
少女にけがはありませんでした。
SNSで知り合い、事件当日に初めて会ったか
男と少女はSNSを通じて知り合ったとみられています。
2人は飲食店に行く約束をして会い、事件当日が初対面だったということです。
警察は、SNS上でのやり取りや事件当日の行動についても詳しく調べています。
少女と家族が被害申告
事件は、少女と家族から警察に被害申告があったことで捜査が始まりました。
警察は関係者への聞き取りや防犯カメラ映像などを調べ、容疑を固めたとして男を逮捕しました。
「わいせつな行為をしたことに間違いない」
調べに対し、男は「被害者の詳しい年齢は知らなかったが、わいせつな行為をしたことに間違いありません」という趣旨の供述をしているということです。
警察は、男が少女の年齢をどのように認識していたのかや、SNSで知り合ってから事件当日までの経緯について捜査を進めています。
編集部まとめ
岡山市立小学校の35歳男性教諭が、SNSで知り合った16歳未満の少女に性的暴行を加えた疑いで逮捕されました。
男は行為については認める一方、少女の詳しい年齢は知らなかったとして一部否認しています。
警察はSNS上のやり取りや防犯カメラ映像などを基に、事件に至る経緯や年齢認識について詳しく調べています。
署名:松本/週刊TAKAPI
今回の逮捕で明らかになったこと
岡山県警総社署は8月17日、岡山市立小学校に勤務する35歳の男性教諭を、不同意性交等などの疑いで逮捕しました。
男は2026年5月6日午前9時50分ごろから午前10時35分ごろまでの間、総社市の山中に停めた自身の乗用車内で、SNSを通じて知り合った16歳未満の少女に性的暴行を加えた疑いが持たれています。
少女にけがはありませんでした。
2人は事件当日に初めて会ったとみられ、飲食店に行く約束をしていたとされています。
男は「被害者の詳しい年齢は知らなかったが、わいせつな行為をしたことに間違いありません」という趣旨の供述をしており、容疑を一部否認しています。
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