まだ間に合います のんほいパーク「夜のゆうえんち」今週末がラスト 豊橋の夜に観覧車が光る

豊橋市のみなさん、5月最後のおでかけ先はもう決めましたか。

豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で5月の週末限定で開かれてきた「夜のゆうえんち」が、いよいよ5月23日、24日の2日間で今シーズン最後を迎えます。

「行こうと思っていたのに、まだ行けていない」
「子どもを連れていきたいけれど、週末の予定を決めていなかった」
「夜の観覧車だけでも見に行きたい」

そんな方も、まだ間に合います。

出典:のんほいパーク公式インスタグラム

夜のゆうえんちは、17時30分から21時まで遊園地エリアを特別開放するイベントです。最終入園は20時30分。昼間ののんほいパークとは違い、暗くなった園内で大観覧車、のんほいコースター、メリーゴーランドなどの遊具がライトアップされます。

乗り放題の対象は9種類。大観覧車の丸い光、ゆっくり回るメリーゴーランド、夜の中を走るコースター。昼の遊園地を知っている豊橋市民ほど、夜に見ると少し違って見えるはずです。

料金は大人800円、小中学生500円、未就学児は無料。遊具乗り放題付きでこの価格なら、家族で行っても予定を立てやすい内容です。入園は東門からで、車の場合は東駐車場の利用となります。

注意したいのは、夜のゆうえんちは遊園地エリアと植物園温室が対象で、動物園エリアには入れない点です。昼間から遊ぶ場合も、夜のイベントとは一度区切られるため、公式案内を確認してから出かけたいところです。

今日23日の豊橋は曇り予報で、夜は羽織りものがあると安心です。明日24日は今日より気温が上がる見込みで、夕方から夜にかけては家族連れでも歩きやすい時間帯になりそうです。ただし雨天中止のイベントのため、出発前には当日の案内を確認してください。

のんほいパークは、豊橋の人にとって「特別な観光地」というより、子どもの頃から何度も行ったことがある身近な場所です。だからこそ、夜に開く遊園地には、地元の人がもう一度行きたくなる楽しさがあります。

週末の夜、遠出まではしなくてもいい。
豊橋の中で、子どもが笑って、大人も少し気分を変えられる場所がある。

今シーズン最後の「夜のゆうえんち」。今日と明日の夜、まだ予定が空いている方は、東門からのんほいパークへ向かってみてはいかがでしょうか。

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編集部まとめ

のんほいパーク「夜のゆうえんち」は、5月23日・24日が今シーズン最後の開催です。

時間は17時30分から21時まで、最終入園は20時30分です。

大人800円、小中学生500円、未就学児無料で、9種類の遊具が乗り放題になります。

入園は東門からで、車の場合は東駐車場を利用します。

雨天中止のため、出発前に当日の案内を確認してください。

Q. のんほいパーク「夜のゆうえんち」はいつまで開催されますか?
A. 5月23日と24日が今シーズン最後の開催日です。

Q. 夜のゆうえんちは何時から何時までですか?
A. 17時30分から21時までです。最終入園は20時30分です。

Q. 夜のゆうえんちで動物園エリアに入れますか?
A. 夜のイベントでは動物園エリアには入れません。遊園地エリアと植物園温室が対象です。

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