広島県警交通指導課に勤務する警察職員が、酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、道路交通法違反(酒酔い運転)の罪で起訴されました。
起訴されたのは、広島県警交通指導課の会計年度任用職員、寺岡忠之被告(66)です。
呉市上二河町で酒酔い運転した罪
起訴状などによると、寺岡被告は2026年8月1日、広島県呉市上二河町の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転したとされています。
逮捕時の検査では、呼気から基準値の7倍を超えるアルコールが検出されていました。
寺岡被告は、逮捕時の調べに対して容疑を認めていたということです。
交通指導課に所属する職員を起訴
寺岡被告は、交通違反の指導などに関わる広島県警の交通指導課に勤務していました。
今回の起訴を受け、今後は刑事裁判で酒酔い運転に関する事実関係と刑事責任が審理されることになります。
編集部まとめ
広島県警交通指導課の寺岡忠之被告(66)は、8月1日に呉市上二河町で酒酔い運転をしたとして、8月12日に起訴されました。逮捕時には呼気から基準値の7倍を超えるアルコールが検出されていました。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項:起訴は有罪判決の確定を意味するものではありません。
Q起訴されたのは誰ですか?
A広島県警交通指導課の会計年度任用職員、寺岡忠之被告(66)です。
Qどの罪で起訴されましたか?
A道路交通法違反の酒酔い運転の罪です。
Q事件はいつ起きましたか?
A2026年8月1日です。
Qどこで酒酔い運転をしたとされていますか?
A広島県呉市上二河町の県道です。
Qアルコールはどの程度検出されましたか?
A逮捕時の呼気検査で、基準値の7倍を超えるアルコールが検出されていました。
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