セブン-イレブン・ジャパン
全国の店舗で発生していた商品発注システムの障害について、セブン-イレブン・ジャパンは、23日午後2時ごろに完全復旧したと発表した。
同社によると、障害は23日朝から発生し、各店舗で商品が発注できない状態となっていた。原因はシステムメンテナンスに伴う作業上のトラブルだったという。
この影響により、最大でおよそ800店舗に影響が及んだとみられる。
現在は復旧しているものの、物流の遅れなどから、あすは一部商品の供給が滞る可能性がある。特に、おにぎりやサンドイッチなどの主力商品については、店舗ごとに品薄となる可能性もある。
同社は、影響を受けた店舗に対し優先的に商品を納品するなど対応を進めるとしている。
週刊TAKAPI
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