学童保育の送迎バス内で何が…保護者の届け出で発覚
長崎県警は21日、学童保育施設の送迎バス車内で小学生の女児にキスなどをしたとして、不同意わいせつの疑いで、当時送迎バスの運転手だった長崎市の無職・谷口清人容疑者(66)を逮捕した。
警察によると、事件が起きたのは4月23日午後5時ごろ。
長崎市内の学童保育施設に駐車中だった送迎バスの車内で、施設に通う女児に対し、キスなどのわいせつ行為をした疑いが持たれている。
当時、車内には別の小学生1人もいたというが、被害は確認されていない。
「キスはしたが無理にではない」容疑を一部否認
調べに対し、谷口容疑者は
「キスはしたが無理にではない」
と話し、容疑を一部否認しているという。
事件は、約1週間後に女児の保護者から届け出があり発覚。長崎県警が詳しい経緯を調べている。
学童保育の安全管理にも波紋
学童保育の送迎は、保護者が子どもを安心して預けるための重要な環境のひとつだ。
今回の事件を受け、SNS上では
- 「送迎バス内で何が起きていたのか」
- 「子どもだけになる環境が危険」
- 「監視体制はどうなっていたのか」
など、不安や疑問の声も広がっている。
施設側の安全管理や再発防止策についても、今後注目が集まりそうだ。

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